2007年07月28日

肥満の恐怖

暴飲暴食と運動不足がたたり、体重がついに60キロをオーバーした。

今付き合ってる彼女がデブなせいもあるけど、

どうしても同じように食べちゃったせいだ!ってわけでもないね。

東スポの記事に友人が肥満だと自分も2年以内に肥満になる確率が高い、というのが載っていた。

アメリカでのデータだからそのまま日本人には当てはまらないだろうけど怖い話だ。

オレみたいに仲良く飲んだり食ったり付き合ってると、デブになるぞってことらしい。

飽食と堕落した生活習慣のせいで、緩み切ったカラダを思う今日このごろ。

明日から始めるか、エクササイズ。




タグ:ダイエット
posted by ハリマオ at 00:36 | Comment(0) | 与た

2007年07月21日

素敵な女性と仲良くなる方法

この前、こんなメールもらいました。

「いつも出張ホストのノウハウ読ませてもらってます●●って言います。

    ・・・・中間省略・・・・

TAKAさんが、その中でオレには女ともだち100人くらいいる、って豪語してましたけど、

どうやったら100人も出来るんですか。よかったら秘訣教えてくれますか。

出来たら無料でお願いします。●●より」

ってな感じだけど、

そうか、オレの話しが信じられないってわけだな。

まあ、信じないのは●●の勝手だけど、秘訣教えろって言ってもね、

それにタダで教えろって図々しいな。

確かに100人以上いるけど、みんな知ってるわけじゃないこと前提に話しすれば、

オレは、いきなりだけど、愛犬家で犬が大好きなわけ。

その犬仲間としての女友だちが100人以上いるんだよ。

犬好きなら、共通の話題があるからだれとでもすぐ仲良くなれる。

それは趣味が音楽でもスポーツでも同じだけどね。

で、中心は犬だから、飼い主がブ男でもブ●でも全然関係ない。

気が楽だろう?

愛犬家ってのは、何よりも自分の犬がかわいいから、

自分を褒められるより、犬を褒められたほうが、数十倍も嬉しい。

言い方悪いけど、そこを巧みにツンツンと優しく突くんだな。

分かる、この微妙な深層心理?

ガサツな男には分からないだろうけどね。

オレなら飼い主の女性が自分好みなら、意識的に女性はほっといて犬を褒める。

メチャクチャ褒めて褒めて・・・あれ、あなたそこにいたの?くらいに。

そんくらいオーバーアクションしなくちゃ。

まあ第一印象は大切だ。それから先は保証しないけど、きっかけとしてね。

もちろん町を歩けば、犬を連れてる女性にも気楽に声かけられるだろう。

ただ間違っても飼い主に声かけるんじゃなくて、ワンちゃんに声かけるんだよ。

愛犬家共通の認識として犬好きに悪人はいないと思ってるから。

たまにいるか悪人・・・でもオレはマジ愛犬家だから善人。

そんな感じでオレは自分の犬を通じて自然にきっかけができるから

●●のような下心は生まれないね。

ってことで、女性と話すきっかけ作りワンポイントレッスンでした。

いかが?




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posted by ハリマオ at 17:56 | Comment(0) | 与た

2007年07月17日

カラダだけじゃなくて、あっちも敏感よ!って??

怖いオチにしたつもりだけど別に怖くなかった?

で、ナニはオナニーじゃなくてナニです。分かるでしょう、そんなの。

あれはKちゃんが、この部屋に何かいるってことじゃなくて

この部屋に入ると何か悪いことが起きる予感がした、ということだね。

で、本当に悪いことが起きちゃったわけだからスゴイなって思ったわけ。

いつもは明るい子が野口さん。

うーん、やっぱナンかいるのかね、この世の中。

そういえば、そのころいっしょに働いてたヤツで

しょっちゅう駐車違反だ、信号無視だ、一時停止違反だで捕まって

結局免停6カ月で仕事出来なくなってヤメたのがいたけど、

その車の助手席には女が座ってるって、噂だったっけな。

だからヘンな中古車買うと呪われちゃうから

ちゃんと確認して買った方がいいよって、よく脅された。

猫ひいたら、猫がついてくるとか、バカバカしい話しだけどね。

ところで内容について質問メールもらうけど個人的には返信しないからね。

あしからず、ごめんな。

返答するのは所在のわかる出張ホストさんとフリーメールじゃない人だけ。

プロキシ経由も禁止だよ。

では今後とも暇つぶしに出張ホストのノウハウを楽しんでね。




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2007年07月16日

風俗・・・Kちゃんのハナシ

以前、新宿の風俗店で仕事していた時期が2年くらいあって

そのとき知り合った、出張ホストとは関係ない女友だちが何人かいる。

オレにとってこの風俗で遭遇した驚くべき出来事の数々は出張ホストの比じゃない。

あれもこれもって思ったらネタがつきないけど

今日は中でも印象の残ってるKちゃんとのことでも書くか。

これは前に話した、警察のお世話になりかけたなんて

甘っちょろい話しじゃなくて、マジ警察沙汰になった話しである。

この店って言うのは、通称デリヘル。

出張ホストの逆バージョン、女の子(風俗嬢)をお客のところに届けるアレね。

分からない人は検索してみれば腐るほど出て来ます。

まあ、そんなことはともかく

ある日の深夜、オレの運転する車でKちゃんを都内のとあるマンションに連れて行った。

マンションって言っても雑居ビルみたいなあんまり綺麗じゃない建物だけど、

確か5Fの部屋で、エレベーター降りて、部屋を確認して

Kちゃん、着いたよ・・・とオレ。

いつもなら、うん、分かった、頑張ってくるね。

みたいな感じで元気よく部屋に行くんだけど、このときは何でか知らないけど、

もう一度下の郵便受け(表札)で部屋番号確認してきて、お願いだからってしつこい。

オレは大丈夫だよ、間違いないからさって言ったものの

本当に表情が明るくない。

ま、しょうがないか、分かったよってことでもう一度確認に行って

間違いないことを告げると、じゃあ行くね。

で、オレの仕事って言うのはそこで客と金のやり取りしたあと、

Kちゃんを客の部屋に入れるまでなんだけど、チャイムで出て来たのは23歳の男。

なんで23歳かって言うと、あとで大変な出来事が起きたのだ。

つまり、オレが金を受けとり、Kちゃんが部屋に入った瞬間

もちろんプレイも何もしないうちに、挨拶して部屋に上がった途端

その男が急死してしまった。

オレは男が倒れるその瞬間にその場に居なかったが、叫び声であわてて戻ってみると

もう、そいつは白目むいて、口から泡ふいてるじゃないか。

どうしたらいいか、とっさに分からなかったけど、とりあえず人工マッサージして

その間にKちゃんに救急に電話させた。

時間は深夜の1時くらいで、救急が来るまで10分くらいかかったが

サイレンが聞こえたときは本当にホッとした。

で、救急隊が5ー6人くらい来て、その場で心臓バンバンやるやつ、

何っていうのか分からないけど、30分くらい蘇生処置したあと

意識が戻らないまま、救急車で搬送して行った。

みるみる真っ白(真っ青じゃいない)になってく、人間って初めて見たから

オレもKちゃんもショックだった。

なんでそうなったのか、詳しいことは不明だけど

長くなるが、本当に大変だったのはこのあと、警察がきてからである。

名前も何も知らない者同士が密室にいて、死んだ場合、

もう完全に事件扱いでオレたちは殺人犯みたいな感じで扱われた。

住所、氏名、年齢・・・もっとも言いたくないプライバシーまで全部言わされたあげく

同じこと何度も、別々な刑事に聞かれ、最後は頭が本当に混乱した。

もちろん、Kちゃんはオレと引き離されて、やっぱり同じこと何度も何度も聞かれた上に

あなたの仕事はどんなことするの、みたいに聞かれ再現させられてた。

しかもハダカになる前だったが、写真まで撮られて可哀想だった。

都内でも新宿や池袋の警察は風俗に関しては、わりと大らかだが

大きな盛り場のない街の警察は風俗の世界を知らなさ過ぎだなと思った。

まあ、そんな感じで3時間くらい拘束されて朝方解放されたけど、

そのとき男が23歳で助からなかったことを警察から聞かされたってわけだ。

余談だが、Kちゃんがそのマンションに着いたとき

どうしてもその部屋に入りたくなかったワケ、いや入れなかったワケ

オレは何も感じなかったが、ナニかがいたそうである・・・

そのナニかを聞かされたとき、オレは背筋が凍り付くくらいゾッとした。

そう言えば、これだけ大騒ぎになってるにも関わらず、

そのマンションからだれも出てこなかったのがその証拠だった。




↓風俗嬢の怖い体験話もっと聞きたい人はクリックしてね。
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posted by ハリマオ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 与た

2007年07月12日

別れ

ミクシィでオレが一番好きな女友だちSちゃんが退会した。

彼女は男女問わずみんなから愛され慕われ

その明るさと頭のよさと人妻という名のウエポンを炸裂させながら

いつもおとこたちを魅了してた。

オレはと言えば、元ホストだからみんなとはちょっと違うよ、みたいな

そんな感じで振る舞ってたけど、

やっぱり接点がなくなってしまうのは寂しいもんだ。

彼女が退会した理由はともかく、

最後に

タカちゃんと知り合えてよかった、ミクやってたかいがあったよ、

ってメールをもらったときはオレもちょっとジーンときた。

前にも書いたけど、ミクシィに参加したのは

純粋に趣味友だちが欲しかったからで、

まさかこんなに女友だちが出来るなんて夢にも思わなかった。

たとえは悪いが、満腹のときはおいしそうなもの見ても食欲がわかないように

まわりに素敵な子がいるとヘンな気も起きなくなる。

もっともオレには彼女いるけどね。

まあ、そんなことで結果的に趣味の友だち以外にも

Sちゃんのような素晴らしい女性とも知り合えたってわけだ。

彼女とは会ったことはないけど、電話では何度も話してるので

最後にメールってのもなんか水くさいなって思ったけど、

文才のある子らしいセンチメンタルなお別れだった。




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posted by ハリマオ at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月09日

出張ホストのノウハウ

タイトルが出張ホストのノウハウとつけてるせいか、

出張ホストやってる人から、どうしたら依頼が来ますか?

みたいな質問がよくくるけど、ハッキリ言って分かりません。

前にも書いてるけど、こうすればいいなんてマニュアルはないわけだから

頑張って自分なりの方法を見つけてやって欲しいね。

ひとつ気になったこと言えば、どうしても売れないのですが・・・

というメールをくれた人のプロフィールを見たけど、

顔は2枚目でかっこういい。黙ってりゃあモテるだろうに

なまじっか出張ホストなんかやってるもんだから意識過剰気味に

オレはこんくらいすごいんだよ!って自慢話のオンパレード。

なんか嫌味だね、そこまで言うと。

ってわけでモテる男は自慢しなくたってモテますよ。

あとは、サイトでいっぱい宣伝してもらってください。

足りなかったら、このブログでガンガン紹介してあげますので

イマイチ、伸び悩んでいる出張ホストさん、

気軽にプロフィールと写真送ってください。

では!




↓ジリ貧なのでよろしく
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posted by ハリマオ at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 与た

2007年07月04日

出張ホスト番外編-プロフィールのハナシ

出張ホストは個人、団体問わずインターネット上のWEBサイトに

自分のプロフィールを掲載して自己PRするわけだけど、

最低限自分の写真は載せておかないと依頼なんかこないだろう。

それで接客お願いします!って来たら宝くじに当たったようなもんだ。

まあ、身元や顔がバレたら会社クビになるとか、個人的な理由もあるけど、

こういう仕事をやる場合はそれくらの覚悟がないと難しいね。

だれだって、コッソリできればそれに越したことはないんだけど

とにかくお客はホストの第一印象、好みは写真でしか判断出来ないんだから

本気で接客しようと思ったら堂々と写真掲載すべきだ。

問題あれば顔ボカしたり修正するとか方法はあるわけだし

ちゃんと情報は出してあげないと、来る依頼も来ないだろう。

でもなかには器用なヤツがいてレタッチソフトで写真修正して10歳くらい若返っちゃったり

目、鼻のパーツ変えて全く別人になって、これじゃあ詐欺だけどね。

前に出て来たMから聞いた話だと、彼女はいろんなホストに会った経験から

これは詐欺よ!ってのが2、3人いたらしい。

最高に傑作だったのは、福山雅治似の写真掲載してた男を見つけて

一発でポーとなって指名したらしいんだけど

やってきた男は似ても似つかないハゲオヤジだったとか、

ア然として声もお金も出なかったって言ってた。

まあ、こんなことが今もまかり通ってるか分からないけど

摩訶不思議な世界だね、オレはほどほどにしといてよかったよ。




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posted by ハリマオ at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 与た

2007年07月01日

出張ホスト経験-8

出張ホストの依頼が来た時、オレはいつもスーツで出かけた。

それは第一印象を良くすることもあったけど、

落ち着いたビジネスマンのように振る舞うことで安心する女が多かったからだ。

男は中身というが、この仕事に関してはまず外見のほうが重要である。

もちろんイイ男に越したことはないが、それが足りない場合は他で補うしかないだろう。

スーツをバリッと着こなしててもくたびれた靴だったら興醒めなように

全体のバランスを考えたら最低限、靴はきれいにしておこう。

出来るビジネスマンは靴で判断しろ、って言われてるくらいだから。


ある日、コンタクトしてきたSは簡単に自己紹介したあと、

別に驚くことじゃないけど、こんな要望を言ってきた。

××さん、お約束の日にはメガネをかけてきてくれますか?

オレは普段メガネなんかかけてないので、何?と思ったが

結局分かりましたと返答した。

次の日ディスカウントのメガネ店に行き軽い度つきのメガネを買った。

確か3万円くらいした記憶があるが

3万円といえば、出張料金をもらったとしても赤字である。

別に何も残らないわけではないが、自分には痛い出費だった。

まあ、こういうのをフェチとでも言うんだろうか。

そう思うとアクが強くマニアックな女を想像して縮み上がる気分になったが、

実際は拍子抜けするほどだった。

お茶して食事して街をぶらついて3時間ほど会話したが、

相手が楽しかったのかあまり実感がなかった。

他にも自宅に呼ばれて行ってみたらベビーシッターをやらされたことがあり

出張ホストとはどんな人からどんな依頼が来るのか、楽しくもあり怖くもある仕事である。




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posted by ハリマオ at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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